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配合成分の紹介

なぜ年齢を感じさせない美しさをつくることができるのか

「40代以上の女性は、ファンデーションを厚く塗るほど老けた印象になる」

肌のたるみにより頬の毛穴が目立ち始め、ファンデーションが毛穴落ちしてしまい、老けた印象に。また、シミやくすみを隠したいなどの理由から、つい厚塗りになり、肌本来の艶と透明感がなくなってしまう。

ポイントは2つ。

肌年齢を若々しくすることと、

肌をつくる働きを刺激すること

●肌本来の若々しさをサポートするエイジングケア成分

  • AC-11(キャッツクロー抽出物):ベビーコラーゲン(Ⅲ型コラーゲン)が250%UP 特許製法で抽出した成分

  • メロングリソディン:世界中の美容医療の現場でも注目されている抗酸化酵素を高める成分

 

●肌をつくる働きを刺激する成分

  • 月桃葉エキス:フラボノイド、糖類、7,8-ジヒドロ-5,6-デヒドロカワイン(α-ピロン類)を含む成分

  • ハス胚芽エキス:ハスの実は2000年以上も発芽力を維持するという強い生命力がある。その胚芽エキス

「疲れた印象はNG それだけで + 5歳は老けて見える

年齢とともに回復力は衰えてしまうもの。事実、ミトコンドリアの力もなくなり、疲れやすくなる。しかし、疲れた顔、疲れた肌、疲れた姿勢。放置していれば後ろ姿にも年齢が現れる。顔だけでなく、全身に及ぶ。

体内のエネルギー工場「ミトコンドリア」と

​エネルギーを生み出す補酵素に着目

●「ミトコンドリア」に着目した成分

  • オレアビータ:400種類以上の植物エキスをスクリーニングし、TGR5を刺激する成分を発見。 特殊な製法を開発することによって、有効成分を効率的に抽出し、高含有することに成功。OleaVita(オレアビータ)はオリーブ葉に含まれる微量成分を高濃度化し、規格化に成功した新世代オリーブ葉エキス

 

●体内で補酵素として働く成分

  • α-リポ酸:体内の多くの酵素の補助因子となり、体内でのエネルギー産生に関わる。抗酸化作用もある

  • コエンザイムQ10:細胞が働くためのエネルギーであるATPの産生に必要。抗酸化作用もある

「美は細部に宿る だから至近距離で見た時や、体の細部に差がでる

拡大鏡を覗くと、普段は見えない細部まで露わになり、年齢を感じて思わず愕然とすることも・・・わかりやすくチェックできる部分が「かかと」。

体の末端は、年齢を重ねるほど、血行の悪さが現れ、肌に必要な栄養素が末端まで届きにくくなります。

キーワードは、血行と潤い

​サプリだからこそ全身くまなく

●全身のめぐりに着目した成分

  • 西洋トチノキエキス:別名ホースチェスナッツ、マロニエとも呼ばれる。伝承療法でむくみなどに利用されてきた成分

  • ゴツコラ(ツボクサ)エキス:伝承療法では、世界で古くから利用された歴史があり、むくみなどに利用されてきた植物

  •  イチョウ葉エキス:フラボノイド配糖体、ギンコライドなどのテルペノイド、プロアントシアニジンなどを含む

  • しょうがオイル:ジンゲロールなどの成分を含むしょうがオイル。生の生姜にはほんのわずかしか含まれない

●潤いに着目した成分

  • プロテオグリカン:肌など全身に存在し、コラーゲンやヒアルロン酸と細胞間マトリックスをつくる

  • セラミド:角質層で水分保持に働きバリア機能をもつ。スフィンゴシンに脂肪酸が結合した細胞間脂質

  • MSM:(メチル・スルフォニル・メタン)は、天然有機体硫黄のこと。肌、髪、爪、筋肉、関節など全身に存在

  • N-アセチルグルコサミン:糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖の一種。軟骨、腱、爪、肌などに広く存在

  • コンドロイチン硫酸(サメ軟骨抽出物):ムコ多糖類の一種。細胞、組織同士の結合や、保水性、弾力性を保つ

「年齢とともに積み重なる酸化ストレスをしっかり対処する」

酸素を吸って生きていれば、それだけで酸化ストレスにさらされている。さらに、不規則な生活リズム、睡眠不足、環境からの影響、責任のある立場など、年齢を重ねるほど、酸化ストレスは積み重なっていくもの。年齢を重ねるほど手に入れてきたものと引き換えに美を失わないために。

抗酸化食品素材をたっぷり補う

●酸化ストレスに着目した成分

  • 松樹皮エキス:特殊なフラボノイド特性を持つプロアントシアニンおよび40種類以上の有機酸を含む成分

  • ブドウ種子エキス:アントシアニン類(およびプロアントシアニジン類)を含み、血管保護などにも役立つ

  • アスタキサンチン:リコピンやベータカロチンなどと同じカロテノイドの一種。サケ、エビ、カニ、海藻などに含まれる

  • リコピン(トマト色素):トマトに含まれる赤い色素で、抗酸化作用がある。

  • ミックスカロテノイド:カロテノイドには、ベータの他、アルファなどの様々な種類があり、それらをバランスよく含む

  • トコトリエノール:トコフェロールと同じビタミンE。トコフェロールよりも抗酸化力に優れている

「上質な食事を支える基礎となる必須栄養素」

どんなに美容成分を補っても、体に不可欠な「必須栄養素」がアンバランスでは美しさは叶いません。食べたものから私たちのカラダは作られているからこそ、続けることによって、数日後、数か月後、数年後、ボディーブローのように効いてきて、健康に影響を与えるため、おろそかにすることができない成分です。

ビタミン・ミネラルは当たり前

​今や必須脂肪酸もしっかりバランスよく摂ることが重要

●ベースを支える不可欠な必須栄養素

  • ビタミンA:目、皮膚、粘膜などの健康に関与する脂溶性のビタミン。ベータカロチンから変換できる

  • ビタミンD:紫外線にあたることによって体内でコレステロールから合成できる。最近、免疫力でも注目大

  • ビタミンE:抗酸化作用をもつ。不足すると、シミ、いぼができやすい、冷え性、肩こりなどをおこす

  • ビタミンK:納豆などに多く含まれ、不足すると血がとまりにくい、鼻血がでやすいなどをおこす

  • ビタミンB1:ビタミンB群の仲間。糖質のエネルギー産生に働くため、糖の摂りすぎでは必要量が増す

  • ビタミンB2:ビタミンB群の仲間。脂質のエネルギー産生に働く、発育のビタミンとも呼ばれ、細胞の再生に関与

  • ナイアシン:ビタミンB群の仲間。エネルギー産生の他、肌や粘膜に関り、欠乏するとペラグラになる

  • パントテン酸:ビタミンB群の仲間。エネルギー産生の他、コルチゾールにも関与するストレス対応ビタミン

  • ビタミンB6:ビタミンB群の仲間。たんぱく質のエネルギー産生に働く。腸内細菌によってもつくられる

  • ビタミンB12:ビタミンB群の仲間。葉酸とともに赤血球の産生に関与。動物性食品を食べないと不足する

  • 葉酸:ビタミンB群の仲間。DNAや核酸の合成に働く。妊娠できる年齢になったら特に不足しないように心がける

  • ビオチン:ビタミンB群の仲間。腸内細菌によっても合成される。肌、粘膜、爪、髪などの健康に関与

  • ビタミンC:抗酸化作用、コラーゲンの産生など、美容に働く栄養素として広く認知されている

  • カルシウム:体内で重要な働きをするミネラルのため、欠乏しないように骨に貯蔵しているが、十分な摂取を心がける

  • マグネシウム:カルシウムとバランスよく摂取することが重要。カルシウム同様、骨に貯蔵されている

  • :体内では70%が赤血球に存在。主にヘモグロビンの構成成分となり、酸素利用に働く

  • 亜鉛:新陳代謝に関わる体内の多くの酵素の構成成分として存在。免疫に働くことで広く認知されている

  • セレン:抗酸化に働くミネラルとして広く認知されている。ビタミンEと相乗効果がある

  • クロム:インスリンに関与し、糖の代謝に働く

  • ヨウ素:海藻に多く含まれ、エネルギー代謝に関与する。海藻を食べる習慣のない海外ではダイエットサプリメントにも

  • α-リノレン酸:オメガ3系の必須脂肪酸。体内で、EPA・DHAに変換されるプロスタグランジンⅢの合成に関与

  • γ-リノレン酸:オメガ6系の必須脂肪酸ですが、体内で消炎性のプロスタグランジンを作り出すのに必要な脂肪酸

  • EPA:血液の流れをよくする脂肪酸として広く認知されている。体内でα-リノレン酸から合成される

  • DHA:脳の60%は脂肪ですが、その中で最も豊富な脂肪がDHA。体内でα-リノレン酸から合成される